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★中米
中米
主な産地は、グァテマラ、コスタリカ、エルサルバドル、パナマ、ニカラグア、ホンジュラス、メキシコなど。
スペシャルティコーヒー産業の中心的な生産国であります。
カップオブエクセレンス(COE)、ベストオブパナマによって、素晴らしい高品質コーヒーが紹介され、
生産者がより高い報酬を得た結果、生活レベルが改善され、高品質コーヒー生産の意欲向上させました。
中米は、水洗式処理法のコーヒー(ウォッシュド)が主体で、高品質なものは、甘みや爽やかな酸味を持っています。
近年では、ゲイシャ、パカマラなどの品種、生産処理方法、乾燥方法、生産区画などの工夫により、
より個性的な高品質コーヒーが登場しています。

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★南米
南米
主な産地は、生産量世界第1位のブラジル、第3位のコロンビア、ペルー、ボリビア、エクアドルなどがあります。
ブラジルは、非水洗式(ナチュラル)アラビカが大部分でしたが、パルプドナチュラルといった生産処理方法も取り入れている。
大規模農園が多く、集約的な近代農業がおこなわれています。
コロンビアは、FNC(コロンビア国立コーヒー生産者連合会)指導のもと、高品質コーヒーの生産に取り組んでいます。
農園のほとんどは、山の急斜面に位置し、機械化が困難なため、人手に頼っています。
コロンビアの水洗式アラビカは高く評価されており、ニューヨーク取引所で使われる『コロンビア・マイルド』の名称も、
大粒で形も色も美しく、味に優れたコロンビアコーヒーの特徴から取られたものです。

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★アフリカ
アフリカ
主な産地は、コーヒー発祥の地で『モカ』として有名なエチオピア、ケニア、タンザニア。
近年高品質なコーヒーを生産するようになったルワンダ、ブルンジなどがあります。
アフリカのコーヒーは、個性的と良く表現されます。
ナチュラルのエチオピアはでは、熟した果実、水洗式では、爽やかな柑橘系や花のような香り。
ケニアは、ベリーやカシスのようなフレーバーなどなど、地域や処理法でさまざまな個性をもったコーヒーが出来上がります。
2008年にルワンダで、2012年にはブルンジで、カップオブエクセレンスが開催されるなど、
高品質なコーヒーの生産に取り組まれています。

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★アジア
アジア
アジアでもスペシャルティコーヒーの動きが活発になっています。
多くの島からなるインドネシアでは、スマトラ島のマンデリンを始め、ジャワ、スラウェシなど個性ていなコーヒーがあり、
栽培、生産技術が向上、高品質なコーヒーが登場しています。
マンデリンは、スマトラ式という生豆にしてから乾燥するという独特の生産処理を行われており、
マンデリン独特の酸味とコクが生み出されているようです。
他には、インド、東ティモール、パプアニューギニアなどでも、栽培されています。

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